GPS腕時計の意外な使い方! 飲んで記憶を無くす人におススメ

生活

ジョギングを趣味にしている方なら、GPS付きの腕時計を使用している方も多いのではないでしょうか。走った距離や速度、ペース配分、走行ルートなどを記録し、自宅のパソコンでも確認することができる優れものです。

じつは、このGPS腕時計なんですが、すごく面白い使い方があるんです。例えば、飲み過ぎて記憶を無くしてしまうような人。こういう人はGPS腕時計を付けていれば、万一記憶が無くなったとしても、自分がどういうルートで何時頃に帰宅したのかを後から確認することができるんです。

私も飲み会に行くと、ときどき記憶が無くなってしまうことがありまして、そんな時はGPS腕時計で前夜の行動をチェックしていますよ。そんなことで、今回は「GPS腕時計の意外な使い方! 飲んで記憶を無くす人におススメ」についてご紹介します。

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飲んだ翌朝、記憶が無いときの不安

会社の飲み会などで、二次会、三次会と盛り上がり、最後にカラオケボックスで大騒ぎ。そして翌日の朝、二日酔いの不快感とともに、飲み会の最後のあたりから記憶がさっぱり無くて、どうやって帰宅したのかまるで分からないような経験はありませんか?

電車? タクシー? いろいろ思い出そうとしても帰路の記憶がまるでありません。そうなると「何かマズイことしてないよね。」「誰かに迷惑かけてないかな。」ってかなり不安になります。

でも、たいていは"帰巣本能"が働いて、無事に家に帰っているんですよね。これには我ながら不思議というか感心します。

私もかつては、そのような状況に陥ったことが数知れず…。まずは、何にも覚えていない不安と恐怖に襲われるんですが、会社に出勤して昨夜のメンバーから何にも問題なかったことを教えられ、初めてホッと安心…ってことの繰り返しです。情けないですね、飲み過ぎ注意です。

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GPS腕時計の意外な使い方

いつものように会社の飲み会に行って、大いに盛り上がってしまい、二次会で日本酒をガブガブ飲んだために、途中からまるで記憶がありません。

翌朝、タクシーのレシートがあったので見てみると、時間が深夜0時を回っていたんです。「えー、こんなに遅く帰ってきたの?」って感じです。

でも、どこでそんなに時間を費やしていたのかさっぱり分かりません。そんな時、ふと昨夜腕に付けていたGPS腕時計を見てみると、なにやら昨夜の行動が記録されていたんです。まさに酔っぱらいの私が歩いたルートや時間が一目瞭然なんです。どうやら三次会まで繰り出して、その近くをウロウロしてて時間が遅くなったみたいなんですね。

そのとき思ったんです。「これって意外と使えるかも…」って。そうです、飲み会で飲み過ぎになりそうなときは、あらかじめGPS腕時計を付けておいて、宴会の席で乾杯の音頭に合わせてスイッチオンするんです。そうすれば、その後に記憶が無くなっても自分の行動が記録されてますよ。

その他のGPS腕時計の使い方

こうした意外な使い方以外に、GPS腕時計に備わった機能を仕事中に使うこともできます。私が使っているGPS腕時計はガーミン社製なんですが、あらかじめスマホとペアリングしておくことによって、スマホに表示されたニュースやLINEの着信などもGPS腕時計で受信できるんです。これは便利ですよ。

会議や打合せの真っ最中ですと、なかなかスマホの画面も見れません。でも、GPS腕時計であれば"速報"として入ってくる緊急性の高いニュースや、家族などからのLINEもリアルタイムで確認することができるんです。GPS腕時計がピッとなったら時計の画面を見るだけで、そこに情報があるんです。これは便利ですね。周りの人たちから見れば、時計を見ているとしか思われません。

まとめ

いつもは趣味のジョギングにGPS腕時計を使っているんですが、飲み会での意外な使い方を発見してからは、結構活用しています。といっても、毎回記憶を無くすわけにも行かないので、新しく開拓した居酒屋さんの場所や自宅までのルートなどを記録していますね。飲んで記憶を無くしてしまうような方は、ぜひお試しください。

 


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