春の引越シーズン、3月の週末はすでに引越業者の予約が満杯です

生活

国土交通省が今年春の引越予約状況を公表しました。大手引越事業者からの聞き取りによるものですが、3月下旬の土・日曜日は非常に混雑しているようですね。

毎年この時期は引越シーズンとなって、引越業者を確保するのが大変なんですが、昨年にも増して今年はさらに厳しいようです。

今回は、引越業者の確保についてです。

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3・4月の引越予約状況(2/17時点)

国土交通省によると、今年春の引越予約状況は2月17日時点で、すでに3月上旬~4月上旬にかけて混雑状態となっています。

とくに、3月下旬の金・土・日曜日は非常に混雑しているということですから、今から引越業者に連絡しても、

  • 業者が確保できない
  • 予約できても通常価格の数倍の価格

というようなことも考えられます。

可能であれば、引越時期を平日に行う、又は4月第2週以降にずらすなどの対応が必要かもしれませんね。

単身赴任であれば、4月の最初の1週間をビジネスホテルから通勤して、引越は週末に行う方法もありますよ。

今年春の引越の予約状況について、大手引越事業者からの聞き取りを行いました。予約状況については次のとおりです。

例年の最繁忙期である3月中旬~4月上旬の前倒し(2月~3月上旬への前倒し)について は、ご協力を頂いているところであり、3月上旬の予約も増えております。引き続き、混雑時期をできるだけ避けて、早めのご依頼をお願い致します。 特に、4月8日(月)以降は、比較的余裕がある状況ですので、引越時期の後倒しについても、是非、ご検討・ご協力をお願い致します。

出典:国土交通省ホームページ(今年春に引越をご予定の皆様へ

 

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引越を円滑に行なうために

また、引越を円滑に行うための方法についても、国土交通省ホームページで公表されています。

引越業者でなく、運送業者でも引越を取り扱っているところがあります。また、荷物が少なければ軽トラック運送業者も使えますね。

業者さえ確保できれば、あとは引越当日までの荷造りです。不要なものは廃棄処分にすれば荷物も減りますよ。とくに家電や家具などの大きな荷物は、引越業者に運んでもらうよりも、引越先で新規に購入した方が安くあがることもあります。

できるだけ荷物を減らす工夫をして、引越料金をいかに安く抑えることができるかがポイントです。自分の車で運べるものは、見積もりから外してもらえばその分安くなりますよ。

引越業者が見つかりにくい場合は?

(1) お近くの運送業者への問合せ
一括見積りサイトに登録していない事業者や、引越専業ではないものの引越しに対応できる事業者もあります。お近くの運送事業者に問合せされると、引越業者が見つかる可能性があります。

【探し方の例】
①(公社)全日本トラック協会のホームページ
大手引越業者を含む引越事業者優良認定制度(引越安心マーク)の認定事業者 321 事業者(1,835 事業所)が都道府県別に公表されています。 (※ H31/2/27 時点) http://www.jta.or.jp/yuso/hikkoshi_anshin/hikkoshi_anshin_mark_pref_2018.html

② 電話帳(タウンページ) インターネット版(i タウンページ)のジャンル「暮らし」-「引越し運送」 や、キーワード検索「引越」、「トラック」などで検索できます。

(2) 軽トラック運送事業者の利用
単身引越しなど、荷物の量が少ない場合には、貨物軽自動車運送事業者(軽トラック事業者)でも対応できる場合があります。お近くの事業者にお問合せ下さい。

【探し方の例】
① 電話帳(タウンページ)
② インターネット検索 例:「引越」と「軽トラック」/「軽貨物」/「軽」等のキーワードで検索。

引越しの日時が決まったら

(1) 荷造りは前日までに
○ 引越当日トラックが到着するまでに荷造りが完了しているように、余裕を持って準備をお願いします。段ボール等が足りなくなった場合には、早めに事業者へ連絡して、荷造りが完了するようご協力をお願いします。
○ 作業効率の観点からも、破損や荷崩れ事故等を防ぐためにも、小型家電(例:炊飯器、トースター)なども含め、段ボールに入るサイズのものは、忘れずに箱詰めをして頂くと円滑に進みます。
○ 荷造りが終わっていないと、予定時間に引越が終了しない要因となります。繁忙期には、同じスタッフが1日複数件の引越作業を担当していることも多く、作業が遅れると次のお客様にもご迷惑がかかることとなります。

(2) 不要品は事前に処分
○ 引越先で使用しない家具等の不要品は、前日までに処分して頂くと円滑です。不要品を事前に処分しておくことにより、室内の作業スペースが増え、作業時間の短縮や費用の節約につながります。
○ 不用品(粗大ゴミ等)の処分方法については、お住まいの市区町村にお問合せ下さい。

まとめ

毎年、3月~4月にかけては引越シーズンです。私も過去に何度か引越の経験がありますが、引越業者の確保が問題でした。

とくに問題となるのが引越代金です。この時期の代金は、通常価格の数倍にまで跳ね上がるんですからビックリですよ。ですから、できるだけ安い業者を探して、見積もりを取ってもらいつつ値引き交渉をするわけです。

おかげさまで、これまでの引越では、どの業者さんも良い人ばかりで大変助かった記憶があります。でも引越業者さんって凄いですね。1日に引越を何件もこなしてしまうんですから…。

引越業者の手配はお早めに!

 


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