ジョギングするときに絶対気をつけた方が良い3つのこと

ジョギング

皆さん、日頃なにか運動されていますか? 厚生労働省によれば、日常の身体活動量を増やすことで、循環器疾患・糖尿病・がんといった生活習慣病の発症や、加齢に伴う生活機能低下をきたすリスクを下げることができるそうです。私も、平日はデスクワークのため、ほぼパソコンとにらめっこの毎日ですが、週末はできるだけ時間をとって、ジョギングやロードバイクを楽しんでいます。今回は、私の経験も含めて、ジョギングの楽しみ方と注意すべきことをご紹介します。

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ジョギングの楽しみ方

 

私の場合、週末にジョギングすることが多いですね。朝8時頃に出発して、10kmくらい走ってきます。ペースは5分30秒/kmくらい。ジョギングを始めた頃は6分/kmで走っていましたが、少しずつペースを上げています。

スロージョギングなんて言葉もありますが、食事制限とジョギングの組み合わせで、かなりのダイエット効果があると思います。私も、過去にダイエットしたことがありますが、このときは2か月で15kgも痩せることができました。

コースは、同じものばかりだと飽きてしまうので、川沿いの堤防コース、公園内の森林コース、街中のオフィスビルコースなど、その日の気分で使い分けています。
ウエアは、夏の暑いシーズンは、Tシャツ、短パン。秋から春にかけては、アンダーシャツとTシャツ又はウインドブレーカーの重ね着、コンプレッションタイツ、手袋ですね。
スマホを入れるウエストポーチ、アイウエア(サングラス)も必需品です。

また、毎回の走行記録を残すとモチベーションも上がるので、GPS腕時計はオススメです。私はガーミンのForeAthlete 230Jをずっと使っていますが、距離、タイム、平均ペース、高度上昇、カロリーはもとより、走ったコースの詳細を地図上で確認したり、1kmごとの詳細なデータも見れるのでとても便利ですよ。

イヤホンをつけて走っている人もよく見かけますが、イヤホン禁止のマラソン大会も多いですし、周りの音が聞こえにくくなるなどのデメリットもあるため、私はつけていません。このあたりは個人的な判断ですね。

とにかくジョギングは、自分のペースで、無理なく継続することが大事だと思います。
健康に良い、体力がつく、食事が美味しくなる、ストレス発散になる、ダイエット効果があるなど、とにかく良いこと尽くしのジョギングです。

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【注意①】夜道は危険がいっぱい

よく夜に走っている方を見かけます。私も以前は仕事が終わってから、夜に走っていた時期もありました。夕食を食べて少し休憩してから、家の周りをぐるっと7~8kmです。
反射材やライトを使えば、周りからの視認性は向上すると思いますが、肝心なのは走っている本人です。私もやらかしました、"転倒"です。

いつも通り夜道を走っていたある日、歩道の舗装が盛り上がってるところに脚をとられて転倒してしまったんです。街路灯などの明かりでもあれば、多少の凸凹や空き缶などは見えるんですが、真っ暗なところに行くと本当に怖いですよね。

結構激しく転倒したので、あちこち怪我をするし、当時のGPS腕時計も壊れてしまって、今思い出すと散々な状況でしたね。それ以来、夜は走らないようにしています。

【注意②】おっぱいハプニング

ここで、ひとつ気をつけて下さい。
ジョギングウエアと乳首が擦れて、出血することがあるんです。白いウエアとかですと、乳首周りが赤く染まってしまいます。

対策としては、①絆創膏を乳首に貼る、②ワセリンを塗る、③ツルツルした生地のアンダーウエアを着る、といったことが有効です。私は、コンプレッションタイプのアンダーシャツを着てます。野球のアンダーシャツみたいなタイプですね。夏場はこれのノースリーブです。

私も過去に1度経験しましたが、最初は「なんか、擦れて痛いなー。」って思いながら走っていたところ、次の瞬間、気がついたらおっぱいのところが真っ赤なんです。なんとも格好悪かったので、路地裏で前後逆に着替えて、なるべく人に見られないように家まで帰ったことがあります。皆さんも注意してください。

【注意③】突然のトイレ

それから、走っている時にトイレに行きたくなったらどうするかです。とくに大きい方。これはやっかいです。一旦もよおした便意はなかなか収まりません。むしろ、便意は強くなるばかりです。

基本は、駅や公園などの公衆トイレ、コンビニのトイレなどを使いますが、なかなかトイレが見つからない時ってありますよね。そんな時は、①走るのをやめて歩く、②立ち止まって様子をみる、③他のことを考えて気を紛らわせる、くらいしか対処法がありません。

そのため、私が実践していることは、①走る前にキチンと出し切る、②どこにトイレがあるか事前に調べておく、③なるべくトイレから離れないコースとする、④ウエストポーチにティッシュを入れておく、こんなところですね。

走り始めて5分くらい経てば、「今日は、お尻の調子もいいぞ」とか「あれっ、ちょっと緩んでるかも」と様子が分かります。もしも、ちょっと危なそうと感じたら、無理をせずにまずはトイレに行きましょう。

ジョギングは、「進む勇気」だけではありません。「引き返す勇気」も必要なのです。

まとめ

健康管理やストレス発散などにジョギングはもってこいです。仕事でイライラするようなことがあっても、ジョギングで気持ちのいい汗を流せば、「あれ何だったっけ?」くらいにどうでもよく思えてきますから不思議ですよね。

ジョギング用のシューズとそれっぽいジャージでもあれば、いつでもどこでも走れます。ビジネスマンの中には、出張先までシューズを持参して、早朝ジョギングしてからミーティングに臨む人も多数いますよ。でも、夜のジョギングは気をつけましょう。

 


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