毎日を人生最後の日と思ってブログを書けば、良質な記事が書けること

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「毎日をどのように過ごしていますか?」と聞かれたときに、皆さんならどう答えますか?
「それなりに楽しくやってるよ」って人もいれば、「自分が本当にやりたいことが分からない」なんて人もいるかも知れませんね。

さて、ここにアップル社を設立した一人であるスティーブ・ジョブズの名言があります。

「私は17歳のときに『毎日をそれが人生最後の一日だと思って生きれば、その通りになる』という言葉にどこかで出合ったのです。それは印象に残る言葉で、その日を境に33年間、私は毎朝、鏡に映る自分に問いかけるようにしているのです「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか」と。「違う」という答えが何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せということです。」

今回は、日々の過ごし方という観点で、平凡なサラリーマン生活をしていた私がブログに目覚め、人生に新しい気づきが出来たことのご紹介です。

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つまらない平凡な日々がブログで変わった

私の毎日といえば、典型的なワンパターンの繰り返しです。毎朝決まった時刻に起きてシャワーを浴び、朝食を摂ったら満員電車に揺られて会社へ出勤。終日デスクワークで書類の決裁や資料チェック、打合せ。残業や飲み会が無ければ定時に帰宅して、就寝までフリータイム。しいて言えば、週末に走ったり自転車に乗る程度です。

ですから"今日が人生最後の日"なんて感覚はまるでありません。どちらかと言えば「明日は何しようかな~」なんて調子ですから、ほぼ変化の無い毎日の繰り返しなんです。救命救急医のドラマに出てくる心電図に喩えれば"横一線"、つまり心静止(asystole)状態です。北斗の拳なら「お前はすでに死んでいる…」ですね。

そんなこともあって、これではいけないと一念発起し、約半年前からブログを書くようになったのですが、ブログを書き始めて大きく変わったことがあります。それは世の中の動きに対して敏感になった、つまりアンテナが高くなったということです。

ブログを書くためには、記事のネタ探しや記事の根拠を調べなければなりません。サラリーマンをしながらの作業なので結構大変なんですけど、おかげで幅広い分野について知識が増えたことは事実ですよ。

アドセンス審査を通過したことも大きな出来事でしたし励みにもなりました。何度も審査に落ちて、かなり苦戦しましたが、合格メールが届いたときは嬉しかったですね。

今のところ、ブログの収益化には全然繋がっておりませんが、会社からいただく給与以外に自分の力だけでお金を稼ぐっていうのは醍醐味がありますよね。そういうことに気づくことが出来ただけでも私にとっては収穫です。

今後も、皆さんのブログを拝見しつつ、日々勉強しながら書き続けていければいいかなって思っています。

 

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スティーブ・ジョブズが残した名言の数々

さて、スティーブ・ジョブズさんに話しを戻しましょう。

冒頭の「毎日、これが人生最後の日と思って生きてみなさい。そうすればいつかそれが正しいとわかる日がくるだろう。」は、米国スタンフォード大学卒業式でのスティーブ・ジョブズの有名なスピーチなんですが、これ以外にも多くの名言を残しています。

 

「ハングリーであれ。愚か者であれ。」

 

「人は脳をオフにするためにテレビを見る。そして、脳をオンにしたいときにパソコンを使う。」 

 

「先頭を歩く人(リーダー)と、それについていく人(フォロワー)の違いは、イノベーションを起こすかどうかだ。」

 

「死んだ時に墓場で一番のお金持ちになりたいとは思わない。私にとって重要なのは、夜眠るときに自分たちは素晴らしいことをしたと言えることだ。」

 

「人生において、僕が気に入ってる事はお金がかからない事ばかりだ。結局、僕らが持っている一番貴重な資産は、(お金ではなく)時間なんだよ。」

 

「仕事は人生の大部分を占める。心からの満足を得る唯一の方法は、素晴らしいと思える仕事をすること。そして素晴らしい仕事をするには、自分がやっていることを愛することだ。それがまだ見つかっていないのなら、探し続けろ。」

 

偉人と呼ばれる人たちは、なぜこうも素晴らしい言葉を残せるんでしょう? 歴史に名前を刻むってことは凄いことですよね。"失敗を恐れずに我が道を突き進む"ようなタイプでないと、こういった偉業は成し遂げられないんですかね。私のような凡人にはとうてい無理だと思います…(泣)。

ジョブズは、じつはパワハラ上司だった?

こんなに素晴らしいスティーブ・ジョブズさんですが、人間性と仕事のやり方に関してはかなりワンマンと言いますか、周りへのパワーハラスメントが酷かったみたいですね。出来の悪い社員に対して延々と罵声を浴びせたり、気に入らないことがあるとその場でクビにしたり…。

とにかく、人を「天才」または「クズ」のどちらかでしか見ないんです。仕事が出来ない社員は徹底的に罵詈雑言を浴びせられ、最後は心の病になるまで追い込まれるんですから大変です。

ある部下の人は、ジョブズとの打合せ前には毎回のように「自分は既に死んでいる。」と暗示をかけて挑んでいたらしいですから、その雰囲気が伝わってきます。

でも、こうした態度はわざと行われていたという話もあるんです。部下のパフォーマンスを最大まで引き出すために、わざと悪役に徹してパワハラ行為を行ったということですね。まあ、このあたりはご本人に聞いてみないと分かりませんが、今となってはそれも出来ません。

そういえば、私の上司にも過去そのようなタイプがいましたよ。当時、その人は支店長だったので一応組織のトップですよね。でも、朝から晩まで怒鳴りっぱなしで、仕事が出来ない部下は集中攻撃されてましたね。そのために社員が片っ端から潰れる始末。私も散々やられましたが、なぜか途中から意気投合してしまって、真意をお聞きすることができたんですが、「支店のためにわざとやっているんだ。」と仰っていたことを思い出します。

まとめ

「毎日、これが人生最後の日と思って生きてみなさい。そうすればいつかそれが正しいとわかる日がくるだろう。」

じつに心に響く言葉です。

世の中すべての人にこの言葉を聞いてもらいたいですね。そうすれば、もっと平和で良い社会に変われるのではないでしょうか。

 


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