年末年始、家族や親せきで集まったときの会話ネタあれこれ

生活

年末年始、久しぶりに実家に帰省して、家族や親せきと楽しい団らんのひと時を過ごされる方も多いのではないでしょうか。

そんなとき、最初は「久しぶりだね~」とか「元気にしてた~」って調子で会話も弾むんですが、時間の経過とともに会話のネタが無くなってきて、最後にはみんな沈黙で紅白歌合戦を鑑賞なんて経験はありませんか?

今回は、"家族や親せきで集まったときの会話ネタあれこれ"です。

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平成は2019年4月30日まで、ゴールデンウイークは10連休

平成は2019年4月30日まで、30年間続いた平成の時代も終わりを告げ、2019年5月1日からは新元号となります。新元号は4月初め頃に公表される予定ですよ。

また、皇太子さまが即位される2019年5月1日と、即位を公に宣言する「即位礼正殿の儀」が行われる2019年10月22日を来年に限り祝日とする法律が12月に可決・成立しました。

これにより、2019年のゴールデンウィークは4月27日から5月6日までの10連休となります。祝日になることが決定した5月1日は連休の谷間であり、祝日に挟まれた平日は休日となる祝日法の規定により、4月30日と5月2日が「国民の休日」となります。

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読めそうで読めない漢字

一見、簡単な漢字の組み合わせなんですが、いざ読もうとすると「あれっ?何だっけ?」というような読めそうで読めない漢字です。

① 河豚(フグ)
中国では、揚子江や黄河など海よりも河に生息し、膨れた顔がブタに似ている。

② 海豚(イルカ)
中国語で、海に住んでいる豚のような生き物。

③ 人鳥(ペンギン)
人間と同じように二足歩行で歩く。

④ 熊猫(パンダ)
中国語ではパンダを熊猫と呼ぶ。

⑤ 河馬(カバ)
水の中で馬のように軽やかに動くことから河に住む馬。

⑥ 子守熊(コアラ)
コアラは赤ちゃんをお腹の袋の中で育て、熊に似ている。

⑦ 超速猫(チーター)
その名のとおり超速い猫。

⑧ 獣王(ライオン)
まさに百獣の王。

⑨ 臭感苦(スカンク)
臭いにおいが苦しく感じる。

⑩ 獣半人(チンパンジー)
半分人のような生き物。

今年の〇〇

2018年を今年の〇〇で振り返ってみましょう。

① 今年の漢字「災」
北海道・大阪・島根での地震、西日本豪雨、大型台風到来、記録的猛暑など、日本各地で起きた大規模な自然 「災」害により、多くの人が被「災」した。自助共助による防「災」・減「災」意識も高まり、スーパーボランティアの 活躍にも注目が集まった。新元号となる来年に向けて、多くの人が「災」害を忘れないと心に刻んだ年。 (出典:(公財)日本漢字能力検定協会

② 今年の一皿「鯖(さば)」

多くの災害に見舞われた一年であり、防災意識の高まりから、缶詰や乾物、フリーズドライなど「非常食」を備蓄することの重要性にも気づかされた。中でも「鯖缶」は、魚の下処理が不要なため利便性が高いうえに、鯖はEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)などの必須脂肪酸を多く含み健康効果も期待できることから、その価値が改めて広く認知された。特に、従来のイメージをくつがえす洗練されたデザインの「おしゃれ鯖缶」や、原料にこだわった「プレミアム鯖缶」は女性たちの注目も集めた。(出典:ぐるなび総研

③ 今年の新語・流行語「そだねー」

オリンピックの競技観戦で、癒されるということがこれまであっただろうか。氷上のチェスといわれるカーリング。研ぎ澄まされた頭脳と技術で削り合う攻防戦のなか、選手の間でいったいどれほど緊迫した議論が交わされているのだろうと耳を傾けると、聞こえてくるのは「そだねー」の声。休憩時間にはピクニックともみまごう円になっておやつを食べる「もぐもぐタイム」。このことばが日本にあたたかな風を吹き込んた。(出典:(株)ユーキャン

消費税増税と分かりにくい軽減税率

2019年10月1日から消費税が現行の8%から10%に引き上げられます。ちょっと堅いネタですが、意外と細かいところまで知らない人が多いんですよ。

日本で初めて消費税が導入されたのは1989年(竹下登内閣)で税率は3%でした。1997年(橋本龍太郎内閣)に5%に引き上げられ、2014年(安倍晋三内閣)にさらに8%に引き上げられてきました。

今回、消費税が10%に引き上げられますが、ポイントとして、①軽減税率の導入、②キャッシュレス決済でポイント還元、の2つがあります。

聞きなれない軽減税率は、飲食料品と新聞の税率を8%に据え置いて税負担を軽くしようとするものです。飲食料品については外食やケータリングなどの店内飲食は対象外(10%)で、テイクアウトや出前・宅配などは対象(8%)となります。

出典:国税庁ホームページ

2019年の干支(えと)は己亥(つちのとい)

干支というと、「子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・・・」が思い浮かびませんか? じつはこれは十二支(じゅうにし)であって干支ではありません。干支は、十干(じっかん)と十二支を組み合わせた60を周期とする数詞なんです。

十干は、(こう)・(おつ)・(へい)・(てい)・(ぼ)・(き)・(こう)・(しん)・(じん)・(き)の10種類。

十二支は、みなさんご存知のとおり、(ね)・(うし)・(とら)・(う)・(たつ)・(み)・(うま)・(ひつじ)・(さる)・(とり)・(いぬ)・(い)の12種類。

これを組み合わせると干支が出来るんです。でも組み合わせは120ではありませんよ。十干は1年ごとに甲、乙、丙・・・と進んで行きますし、十二支も1年ごとに子、丑、寅・・・と進んで行くんです。つまり、10と12の最小公倍数である60が正解です。干支は60回で一周することになります。ですから満60歳を還暦といいますよね。

2019年は、十干が己(つちのと)で、十二支が亥(いのしし)ですので、干支は己亥(つちのとい)となります。下図で36番のところですね。

家族で人生ゲーム

これは会話ネタではないんですが、私のおススメゲームです。昔からあるファミリーゲームなんですけど、波乱万丈な人生をゲームの中で体験することが出来ますよ。事業に成功して社長を目指しましょう。とにかく、家族全員で楽しむことができる年末年始イチ押しのゲームです。これ1つあれば無言になることはありません(笑)。

まとめ

年末年始は久しぶりに家族や親せきと再会できる良い機会です。でも一通りの会話が終わると、「次は、何を話そうかな?」なんて、ちょっと困ることありますよね。

これは、普段の仕事でも同じです。上司と二人で出張へ行くときの車内とか、お世話になっている取引先との懇親会など、こういう場面で会話が続かないと焦ることありますよね。

そんなときに"TPO:時(time)・場所(place)・場合(occasion)"に応じたホットなトピックスや雑学を知っていると良いと思いますよ。そういう点で、私も毎朝の新聞やニュースのチェックは欠かせません。

 


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