パワハラ上司にはICレコーダーで対抗!黙ってやられてるのはダメ

ハラスメント

最近、パワハラ上司に対して、部下がICレコーダーで一部始終を録音し、それを公表することでパワハラ上司が失職するケースが多くあります。

豊田真由子・元衆議院議員の運転手に対する暴言「この、ハゲーーーーーっ!」「ちーがーうだろーーっ!」は今でも記憶に新しいですし、先日の泉明石市長の「すまんですむかアホ! そんなもん、立ち退きさせてこい。今日火付けてこい!」もかなり強烈でしたよね。

今回は、パワハラ上司の撃退方法として「ICレコーダーは本当に効果的か?」についてです。

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パワハラ上司は瞬間湯沸かし器

どこの世界にもパワハラは一人や二人いますよね。私の会社にもかつて強烈なパワハラ上司がいて、周りの社員は毎日ビクビクしながら仕事をやってました。

なにせ、ちょっとでも気に食わないことがあると、すぐに呼びつけて怒鳴り散らすものですから、たまったものではありません。

本人は正義の味方みたいな雰囲気でいるんですけど、たいして仕事のことも知らないくせに偉そうにしているんですよね。

こういう上司はやっかいです。

頭に血が上った瞬間に怒鳴り散らす、まさに瞬間湯沸かし器ですから、こちらも受け身を取る暇もありません。

その場は、ひたすら上司の怒りを浴びつつ、内心は「あーあ、早く終わらないかな」って感じですよね。なにせ、日替わりで誰かが怒られているんですから、仕事の効率はがた落ちです。

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どうやって反撃するか

相手が上司ですから、余程のことが無い限りこちらから反撃することはあり得ません。例えば、上司が大きな勘違いをしているとか、怒られる原因が他にあるような場合です。

しかし、理不尽な怒られ方をすれば、こちらだって頭に来ますよね。

厚生労働省は、パワハラ被害に遭ったら黙っておらず、問題解決に向けた行動を起こすようにススメています。

1  どんなことをされたのか記録する
パワハラと思われる行為をされた場合は、いつどこで誰が何を何のために(5w1h)したのかを記録しましょう。後々の事実確認などで有効なので、メモや録音など最適な方法で記録を残すことをお勧めします。
2  周囲に相談する
パワハラは我慢していても解決しません。それどころかエスカレートする可能性があります。一人で悩まず、まず同僚や上司に相談しましょう。周りの協力を得ることで、パワハラを行う本人が自らの行為に気づく場合があります。
3  会社の窓口や人事担当者に相談する
上司に相談できない場合は、人事部や社内相談窓口に相談しましょう。会社等の組織は、相談者が不利益にならないよう、プライバシーの確保を配慮することを求められています。
4 外部の相談窓口に相談する
社内に相談窓口がない場合や、社内では解決できない場合は、外部の相談窓口に相談しましょう。全国の労働局・労働基準監督署にある総合労働相談コーナーは、無料で相談を受け付けており、電話でも相談できます。

出典:厚生労働省ホームページ(あかるい職場応援団

とくに、どんなことを言われたのか、どんなことをされたのか、これらをしっかり記録しておくことが大切ですね。会話を録音できれば、状況証拠として事実確認することができます。キチンとした証拠があれば、パワハラ上司も反論のしようがありませんよね。

ICレコーダーの活用

そこでICレコーダーの出番です。怒られているときにメモは取れませんし、後から思い出しても証拠としては不十分です。

最近のICレコーダーはびっくりするくらい高性能ですから、背広の胸ポケットや手帳の中などに忍ばせておけば、パワハラ上司の罵声もすべて録音できます。

おススメは日本製の7,000円~10,000円程度の製品ですね。スティックタイプのものであれば軽量コンパクトです。

一方、3,000円くらいの外国製の製品は、録音レベルに疑問があります。安くてもきちんと録音できなければ意味がありませんから…。

ばっちり録音できたら、会社のパワハラ相談窓口や他の信頼できる上司に聞かせてあげるのが良いと思いますね。直接パワハラ上司に聞かせるのはやめた方が良いでしょう。本当の意味で人間関係が壊れますから。

 

まとめ

パワハラは悪です。今の世の中にあってはならないものです。そんなパワハラに悩まされている人がたくさんいると思うと可哀そうですね。

上司という立場を利用して、理不尽なことを言ってくるパワハラ上司は、いずれどこかでしっぺ返しを食らいます。しかし、そんなことを待ってはいられません。

ただちに、ICレコーダー録音作戦でぎゃふんと言わせましょう。

 

 


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