隣席が遠慮知らずのおデブだった「悪夢の東海道新幹線100分間!」

生活

私は東海道新幹線をよく利用するんですが、最近の新幹線は便利ですよね。スマホから指定席をピッピと予約できて、ダイヤも朝夕は1時間に5〜9本の「のぞみ号」が運転しています。

しかし、ここで問題なのが隣に座る乗客です。例えばおデブ。おデブだけならまだしも、両側の肘掛けを思いっきり使って、何の遠慮も無いおデブ。こんなのが隣にいたら窮屈でたまりません。

ところが先日、その悪夢のような状況に陥ってしまったんです。今回は、隣席が遠慮知らずのおデブだった「悪夢の東海道新幹線100分間」について報告します。

スポンサーリンク

新幹線の座席

東海道新幹線(N700系)で言えば、車両は全部で16両で、東京側が16号車、名古屋側が1号車です。自由席と指定席では、座席は東京方面に向かって右側に3列シート。そして左側に2列シートとなっており、右側からA席、B席…、E席となっています。

私はコンセントを使用したいので、いつも窓側のA席またはE席に座るんですが、一番座りたくないのは3列シートの真ん中B席ですね。

自由席と指定席のシート幅は基本44cmなんですが、A席とC席に挟まれるB席だけは広めの46cmなんです。でもわずか2cm広くても両側に乗客がいると窮屈ですよね。

なんと言っても、肘掛けを使いにくいのがネックです。ちょうど肘掛けの真ん中が、土地でいう区画線みたいなものなので、下手にドーンと肘を掛けようものなら、意地悪な乗客だと肘で押し返されてしまいます。

スポンサーリンク

悪夢の100分間

 

ある日のこと、いつものようにスマホで東海道新幹線の窓側E席を予約し、ホームから意気揚々と新幹線に乗り込んだ次の瞬間、私が座る席の隣にパンダみたいなおデブがいるではありませんか!しかも脚を組んで爆睡状態。

このままでは席に座ることもできないので、「すみません」と声を掛けてなんとか座れたところまでは良かったんですが、次に問題だったのが、区間線であるはずの肘掛けが見事に占領されているんです。しかも肘だけでなく、大きな脇腹のお肉もドッカリと肘掛けに乗ってるんです。

これには参りましたね。せっかく車窓を眺めながら新幹線の移動時間を快適に過ごすはずだったのが、私のための空間がおデブに一部占拠され、身体を窓側に押しやられた状態での乗車となってしまったんです。

結局この状態のまま、新幹線での悪夢の100分間を過ごし、駅に着いた頃にはヘトヘトでした。隣のおデブは相変わらず終始爆睡状態で、こちらの迷惑なんて気がついてすらいないと思います。

満席でも最低限の快適さを求めるならC席

新幹線っていつも混んでますよね。特に朝夕の時間帯、学生さんや単身赴任者が移動する週末金曜日などは大混雑です。こんなとき、新幹線が満席であっても比較的快適な座席があるんです。それは3列シート通路側のC席です。

(メリット)
・満席でも左側の肘掛けは自分のもの
・運良くB席が空席であれば、右側の肘掛けも自由に使える
・B席におデブが来ても左側が通路なので圧迫感がなく、気分的にも楽
・トイレや洗面所にも立ちやすい

(デメリット)
・コンセントが使えない(モバイルバッテリーで対応可)
・景色が見にくい(デッキまたは別の機会に)

新幹線の場合、窓側のA席とE席から埋まっていくみたいですね。次がC席またはD席で、最後に残るのが真ん中のB席なんです。

一方、2人組の場合は、まずD席とE席、次にA席とB席、そしてB席とC席って選ぶみたいですよ。

こうしたことを考慮すると、「今日は満席になりそうだな」って予感がするときは、私のオススメはC席ということになります。

まとめ

他人の体型にまで口出しする気はありませんが、今回のおデブのように新幹線という公共の空間において、他人のスペースまで占拠されるのにはちょっと困ったものです。

こうなったら、女性専用車両ならず、「おデブ専用車両」でも作ってもらうしかないですね。というのは冗談として、せっかくの新幹線、快適に乗りたいものです。

 


生活・文化ランキング

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村



生活
スポンサーリンク
ちびトラをフォローする
ゆらぎのリスクこんとろーる

コメント