ロードバイクの輪行袋を買ってみました

ロードバイク

ロードバイクに乗っていると、遠くに行ってみたいっていう気持ちが出てくることありませんか? 私は、いつも日帰りコースばかりなので、せいぜいトータル80kmくらいの距離しか走れていません。つまり、自宅から半径40km以内をちょこちょこ走っているだけってことです。
そんなこともありまして、先日、輪行袋ってものを購入したんです。理由は、とにかく遠くへ行ってみたいってことですね。今回は、私が購入した輪行袋のご紹介をしたいと思います。

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輪行の楽しみ方

私は、主に週末にロードバイクに乗っています。朝、自宅を出発して、目的地まで行ったら同じルートまたは異なるルートで自宅に戻るといったスタイルです。自宅発着のメリットは、気が向いた時間に、その日の気分で好きな方向へ、荷物も少なく、途中で嫌になればいつでも引き返せる、といったところでしょうか。

でも、これだと行けるところが限られるんですよね。
私の場合、せいぜい片道40kmくらい、往復80kmが限界に近いので、自宅から東西南北を見渡しても、目的地になりそうな観光スポットや名所旧跡、峠などが限られておりまして、週末ごとに出かけているとだいたいの場所は制覇できちゃうんです。
そんなこともあって、ふと思いついたのが輪行へのチャレンジです。

輪行は、自転車でとにかく行けるところまで行って、帰りは電車で楽チンに帰ってくるスタイル。その逆で、往路を電車にして、復路を自転車で帰ってきてもいいですよね。さらに温泉とかで1泊できれば楽しさ倍増です。

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輪行袋ってどんな袋?

輪行袋もいろいろなメーカーから販売されていますが、前提として、鉄道に自転車を積み込むための袋なので、鉄道会社の規則に対応したサイズの袋でないといけません。

JR東日本によれば、自転車を入れた状態の輪行袋のサイズは、3辺の最大の和が250cm以内のもので、その重量が30kg以内のもの。ただし、長さ2メートルを超える物品は車内に持ち込むことができない、となっています。

 

(無料手回り品)

第308条
旅客は、第309条に規定する以外の携帯できる物品であって、列車の状況により、運輸上支障を生ずるおそれがないと認められるときに限り、3辺の最大の和が、250センチメートル以内のもので、その重量が30キログラム以内のものを無料で車内に2個まで持ち込むことができる。ただし、長さ2メートルを超える物品は車内に持ち込むことができない。

2 旅客は、前項に規定する制限内であっても、自転車及びサーフボードについては、次の各号の1に該当する場合に限り、無料で車内に持ち込むことができる。
(1)自転車にあっては、解体して専用の袋に収納したもの又は折りたたみ式自転車であって、折りたたんで専用の袋に収納したもの
(2)サーフボードにあっては、専用の袋に収納したもの

出典:JR東日本ホームページ(JR東日本:旅客営業規則>第2編 旅客営業 -第10章 手回り品

 

輪行袋のタイプ

次に、輪行袋のタイプです。
自転車の前輪と後輪を外して袋に入れるんですが、縦置きと横置きの2種類があります。ちなみに、前輪だけを外して収納するタイプの袋は、サイズオーバーのため、現在JRで禁止になっているようです。

縦置きと横置きの特徴は以下のとおりです。
縦置きは、

  • コンパクトに収納できる
  • 電車内で場所を取らない
  • リア用のエンド金具が必要

横置きは、

  • 横に長くなる
  • 電車内で場所を取る
  • リア用のエンド金具が不要

実際の収納方法については、ユーチューブ動画を見て勉強しましたよ。
ちょっとした工夫でスプロケットとフレームが接触して傷がつかないようにしたり、しっかり固定して持ち運びがしやすくできることを知りました。

輪行袋のポイントは、収納したときのコンパクトさと持ち運びの容易さ、電車内で場所をとらず、安定して置くことができること。これですね。
輪行袋に自転車を収納する動画などをスマホに登録しておけば、現地で参考にしながら作業も出来そうです。

OSTRICH(オーストリッチ) の輪行袋に決定

 

いろいろ調べた結果、私が購入したのは、「OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 超軽量型(L-100)」です。決めた理由は、場所をとらない縦置きで、容易に出し入れしやすい巾着型。それからネームバリューですね。また、併せてエンド金具も購入しました。

でも、まだ一度も使ってないんです。
今年の夏は暑すぎて、自転車にほとんど乗れませんでしたし、週末も仕事が入ったりして忙しかったんですよね。もう季節も秋。まさに自転車シーズン到来ですね。輪行袋を持って遠くに出かけてみたいと思います。

まとめ

ロードバイクで新しい土地を訪れるのって新鮮ですよね。きれいな景色や街並みを眺めながら、目的地を目指してひたすらペダルを漕ぐっていう行動そのものが、私にとっては楽しみでもあり、魅力なんです。さらに輪行袋を使えば行動範囲もぐっと広がりますね。次回は、温泉地を目標にちょっと遠くへ出かけてみたいと思います。

 

 


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