【ロードバイク】すね毛を剃った後は、ひたすら痒みとの闘い

ロードバイク

ロードバイクに乗っていると、とくに夏は暑いので膝上のサイクルパンツを履くことが多いんですけど、そうなると気になるのが"すね毛"です。

信号待ちで立ち止まったときなど、周りに人がいると恥ずかしいですよね。後ろにロードバイクが来たときも同様です。

そんなことから、カミソリや除毛クリームを使ってすね毛を処理したことがありますが、ちょっと伸びてくる頃が大変なんです。とにかく痒い。そして、針のようにズボンを突き抜ける。

そんなこともあって、最近では夏季シーズンも足首まである夏用サイクルパンツを愛用しています。

今回は、ロードバイクのすね毛処理についてです。

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すね毛処理の意味

すね毛って嫌われものですよね。一番の原因は見た目の悪さではないでしょうか。

ロードバイクに乗っていても、ほとんどのローディはすね毛を処理しています。まさにツルツルピカピカ状態です。陸上競技をみても、すね毛がボーボーって選手はあまりいませんよね。

ときどき腋毛ボーボーの体操選手とかはいますけど、すね毛丸出しの選手はあまりいません。

ロードバイクの場合、すね毛を処理するメリットとして一般的には、

  • 転倒して脚にケガをしたときに消毒や治療がしやすく、傷が治りやすい
  • 空気抵抗が減る(スネ毛を処理することで7%の空気抵抗を削減する効果があるらしい…)
  • マッサージを受けやすい
  • 見た目の美しさ

などが挙げられます。

空気抵抗やマッサージは、私のような素人には無関係ですが、プロともなれば1分1秒を争うことになるので必須なんでしょうね。

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いざ、すね毛処理

私もすね毛を処理したことがあります。やはり、すね毛ボーボーの脚でペダルを漕ぐのはカッコ悪いですからね。

カミソリ

最初にやったのは、風呂でカミソリを使って剃る方法です。

これ結構楽しくて、すね毛だけでなく、もうちょっと膝の上の方までついつい剃りたくなっちゃうんですよね(笑)

でも当然ですが、しばらくするとツンツン伸びてくるんです。これが痒いんですよね。手でボリボリ掻いてしまうんですが、そうすると脚の皮膚が赤くなってしまいます。

除毛クリーム(エピラット)

次に試したのが除毛クリームです。日本製の『エピラット』という商品ですが、敏感肌用ということもあってか、一度にすべてのすね毛がキレイさっぱり取れるということは無かったですね。

クリームをヘラで塗布して5~10分待って洗い流すんですが、5分でさっさと洗い流したときに、ところどころ残ってしまい、結局残ったところをカミソリで剃るような形になってしまいました。価格は約800円ということでお手頃ですね。

除毛クリーム(ヴィート)

もう一つ除毛クリームで試したのが『ヴィート』です。こちらはフランス製ということで、ちょっと過激なクリームかなって心配もありましたが、意外と上手く処理できましたよ。

スポンジで脚に塗って、5分待ってからシャワーで洗い流すだけですが、きれいに除毛できました。価格は約1,000円ですね。

すね毛を処理した感想

すね毛が無いと、やはりカッコいいです。実際にそれを試して実感しました。でも問題はその後ですね。すね毛が伸びてくると痒いんですよ。これには参りました。

そんなことで、私のすね毛処理は計5回ほどで終了です。カミソリを使ってすね毛をすき取るようなこともやってみましたが、痒いのは同じです。

今では、夏の暑いときは夏用のサイクルパンツ(足首まであるもの)を履いてペダルを漕いでいます。最近のパンツは性能が良いので、かえって涼しい感じもしますし、日焼け止めの効果もありますから大満足ですね。

まとめ

ロードバイクに乗るときに気になるすね毛。身体を守ってくれる大事な役割があるはずなのに、みんなから嫌われる可哀そうな存在です。

キレイに除毛することもできますが、継続して除毛しておかないと、痒みがたまりません。

私は、サイクルパンツですね毛を隠すという情けない走り方をしていますが、大満足です。

 


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